◆指導者紹介


音楽監督・常任指揮者

栗山文昭(くりやまふみあき)

 

島根県に生れる。指揮法を高階正光、合唱指揮を田中信昭に師事。第20回中島健蔵音楽賞奨励賞受賞。現在12の合唱団を有する「栗友会」の音楽監督及び指揮者として活躍する傍ら、合唱人集団「音楽樹」代表幹事として「Tokyo Cantat」などの企画・プロデュースに携わる。また世界各国での演奏を行い、日本の現代作品を世界に紹介する役割を担う。現在、武蔵野音楽大学教授。島根県芸術文化センター「グラントワ」いわみ芸術劇場芸術監督。


ヴォイストレーナー

横尾佳子(よこおよしこ)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラス修了。エルンスト・ヘフリガーに師事、その後カールスルーエ音楽大学における白井光子&ハルトムート・ヘルのリートクラスに留学。

ミュンヘン音大講師、バイロイト音楽祭合唱団員を経て、栗友会をはじめ、多くのアマチュア合唱団でヴォイストレーナーを務める。

合唱人集団『音楽樹』会員。 


ピアニスト

大島啓子(おおしまけいこ)

 

国立音楽大学ピアノ科卒業。谷康子、中村ハマ氏に師事。

現在、栗友会音楽アドバイサー、合唱団響、女声合唱団彩、Tokyo Male Choir Kuukaiのピアニストとして活躍中。


アンサンブルトレーナー 

赤坂有紀(あかさかゆき)

 

宇都宮大学教育学部音楽科卒業、同大学院教育学研究科修了。声楽を石野健二氏、大島博氏に、指揮法を高階正光氏、今村能氏、森垣桂一氏に師事。大学在学中から栗山文昭氏のもとで合唱音楽について研鑽を積む。1995年にはWorld Youth Choirメンバーに選出されカナダでのツアーに参加。現在は合唱指揮者、ソロ・合唱歌手、ヴォイス・アンサンブルトレーナーとして活動は多岐にわたる。2008年Tokyo Cantat主催第1回「若い指揮者のための合唱指揮コンクール」にて第1位、ならびにノルウェー大使館奨学金を受賞。21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」メンバー。